教員向けマニュアル
4-11入力欄で文字装飾などを行う
「お知らせ」の作成画面、「資料」教材の資料編集画面、「レポート」「テスト」「アンケート」教材の設問編集画面で、リッチテキストエディターを使用できます。
リッチテキストエディターを使用すると、見出しや太字などの文字装飾のほか、表、プログラムコード、数式を入力できます。
レポート・テストなどの学生の回答欄では使用できません。
アンケートなどの設問の選択肢「その他」は装飾しないでください。
旧フォーマットで保存されているページや設問を編集する場合旧フォーマットのままでの編集となり、リッチテキストエディターは使用できません。
新規にページや設問を追加する場合リッチテキストエディターを使用できます。
※このページの画像は、クリックするとポップアップで表示できます。
ブロックを挿入する
挿入できるブロックは「テキスト」「見出し」「リスト」「テーブル」「コードブロック」「引用」「水平線」です。
ブロックの種類
「ブロック」には、以下の種類があります。
※ブロックに文字を入力した後、見出しや太字などの文字装飾のほか、表、プログラムコード、数式を入力できます。詳しくは「文字を装飾する」をご覧ください。
テキスト
「テキスト」ブロックは、文字を入力できます。
※入力欄は直接文字を入力できるため、「テキスト」ブロックの挿入を省略できます。
入力した文字を範囲選択すると、「文字装飾」メニューが表示されます。詳しくは「文字を装飾する」をご覧ください。
見出し
「見出し」ブロックは、文字に見出しを設定できます。
見出しブロックには「見出し1」「見出し2」「見出し3」の3種類あります。
入力した文字を範囲選択すると、「文字装飾」メニューが表示されます。詳しくは「文字を装飾する」をご覧ください。
リスト
「リスト」ブロックは、文字に箇条書き記号または段落番号を追加できます。
行末で[Enter]キーで改行すると、次の行にも記号や番号が適用されます。記号や番号を解除する場合は再度[Enter]キーを押します。
入力した文字を範囲選択すると、「文字装飾」メニューが表示されます。詳しくは「文字を装飾する」をご覧ください。
テーブル
「テーブル」ブロックは、表を挿入できます。
※罫線やセルの色は変更できません。
セルの左側にマウスポインタを重ねるとが表示されます。列や行の見出し設定や追加/削除ができます。
表を削除する場合は、表内のセルを全て選択し、[BackSpace]キーを押します。
表の下に文字を入力する場合は、最後のセルにカーソルを置き、[↓]キーを押し、[Enter]キーを押します。
入力した文字を範囲選択すると、「文字装飾」メニューが表示されます。詳しくは「文字を装飾する」をご覧ください。
文字を装飾する
ブロックに文字を入力した後、見出しや太字などの文字装飾や、関数表記などに変更できます。
ブロックに入力した文字を範囲選択すると、「文字装飾」メニューが表示されます。
⑨関数表記
TeX記法で数式を入力し、関数表記に変換することで、複雑な式を構造的に表現できます。
関数表記を適用した文字をクリックすると関数のメニューが開きます。画像上部の [keyboard] [LaTeX] のタブから2つのモードを切り替えできます。
keyboardモードで入力した文字も自動でLaTeX表記に変換されるため、2つのタブを切り替えながら入力することもできます。
[Shift]キーを押すことで各文字の右上に表示されている青い文字に切り替わります。
⑪リンク埋め込み
外部サイトや別ページへ移動するための参照を挿入できます。
リンクを埋め込む文字を範囲選択し、[リンク埋め込み]アイコンをクリックします。[URL]に移動先のアドレスを入力し、[保存]をクリックします。



